ロイヤルミントについて

 ロイヤルミントロゴ

 ロイヤルミントとは英国王立造幣局の名称で、その歴史はアルフレッド大王が統治していた1100年以上昔にまで遡ります。
 現在も英国大蔵省直轄の造幣局として、英国国内の貨幣の製造を行っています。
 
 特に金コインの加工と鋳造については世界最高クラスの技術を有しており、エリザベス女王の肖像がモチーフとなった記念コインはマニアの間からも高い評価を受けています。

 WatchFantasyでお取り扱いしているロイヤルミント腕時計は全て特別に製作された限定生産品です。

 
5051sn5052snに使われているコインは純度999.9(いわゆる24kで金の含有率99.9%)の純金です。
 999.9純度の純金は金属としては柔らかすぎてアクセサリーなどの材料として使用するのが難しいため18k(金の含有率75.0%)を用いるのが一般的です。
 999.9コインは18kの様に他の金属が混ざっていないため金本来の美しい輝きを放ちます。当然、錆もまずおきません。


ロイヤルミント

腕時計に使用されているロイヤルミントコイン

クリスタルガラスとは

 WatchFantasyでお取り扱いしている腕時計の多くは風防の素材としてクリスタルガラス(ミネラルクリスタル)を使用して作成されております。(商品ページでご確認頂けます)

 クリスタルガラスは単にクリスタルとも呼ばれることもあります。ミネラルガラスという無機ガラスを含めて呼ぶことも多いようです。当店では統一してクリスタルガラスと表記しております。

 混合される素材の割合によって一概には言えませんが、いわゆるガラスの主成分に酸化鉛(リサージ)を加えて作られる高品位の無色透明ガラスをクリスタルガラスと言うのが一般的です。

 クリスタルガラスは高級食器や工芸品などでも用いられておりますが、透明度が高いため腕時計の風防「文字盤を保護するケースの上面部分の透明板」にも使われております。

 クリスタルガラスは透明度が高いと言うことと傷が付きにくい(全く付かないというわけではありません・・・)と言うことで多少コストはかかりますが、プラスチックに代わり多くの時計に使われている素材です。

 その他、腕時計の風防に使われる素材には例に挙げたプラスチックや、サファイアガラスなどがあり、それぞれ利点と欠点があります。

 また元の素材とは別に、光が乱反射しないようなコーティングや、硬度そのものを高めるようなコーティングをしたり、あるいはデザインのためにあえてコストをかけて風防の表面をカーブさせて加工する(カーブガラスともいいます)こともあります。宝石のようなカッティングを施したカットガラスを使うこともあります。

 またガラスの厚みもスペック上にはなかなか現れませんが頑丈さや耐防水性に関わってきます。

 こうしたことを踏まえて商品ページの写真をご覧頂くと、また違った発見があるかもしれません。

JACQUES LEMANS(ジャケ・レマン)について

JACQUES LEMANS(ジャケ・レマン)F1

 JACQUES LEMANS(ジャケ・レマン)は1977年にオーストリア ザンクト フェイト アン デル グランに創業したブランドです。メーカー本社はオーストリアにありますが、製造はスイスで行っています。2006年1月、世界で初めて「F1ロゴ」を腕時計に使用することを認められたライセンシーとして更に注目を浴びました。日本ではまだ有名ではありませんが、欧州では既に人気ブランドの一つとなっています。

 JACQUES LEMANSの腕時計の特徴は何と言っても洗練されたデザインにあります。しかしながら価格は3万円から5万円程度と非常にリーズナブルです。

 JACQUES LEMANS F1シリーズは単に文字盤にF1ロゴが入っているだけではなく全モデル10気圧防水で、モデルによってはベルト部分にF1マシンに使用される天然ラバーを用いたり、ケースにチタニウムやローズゴールドを用いたりと素材にもこだわりをみせています。

 国内においても、時計雑誌や車雑誌に取り上げられる機会が徐々に増えており、時計ファンだけでなく、車好きな方にも注目して欲しいブランドです。

JACQUES LEMANS 商品一覧